2017年08月31日

メルカリでのCD頒布について

数名の方から、ひぐらしのアレンジヴォーカルCDの頒布予定についてご質問をいただきました。
現在イベントに参加する予定は無くイベントでの頒布ができないのですが、メルカリへの出品であれば対応可能です。
ただ、送料や手数料の関係でイベント価格よりも高くなってしまいます、ご了承下さい。

・「ひぐらしのなく頃に アレンジボーカルCD」:500円

また、以下のCDも出品可能です。
・5thアルバム「ise rala」:1700円
・3rdアルバム「FullMix」:1300円
・1stアルバム「flow」:1300円

お求めの方はメール(yuki_no_hana@hogmail.co.jp)またはTwitter「Setsugetsu_Yuki」宛にメッセージ等でご連絡下さい。
折り返し、出品先のURLをお送りします。
posted by Yuki at 20:22| Comment(0) | 作曲・DAW

2017年07月20日

冴えカノにyouが収録されていてちょっと興奮したユキウサ2:10過ぎ

冴えカノのBD Vol.4の付録ディスクにyouが収録されていることを今更知ってみなぎっているところ。
そして大分前に癒月さんがそんなことを言っていた気がするのと、更に言うならその話を聞いたからこそ見始めたような気がするのをさっき思い出して落胆をポジティブにしたような不思議な情緒を感じているところ。
多分当時何の話かわかってなくて、まぁ見ればわかるだろみたいな感じだったんダナ!

みなぎった理由はもう一つあって、想像以上に歌詞がマッチしていたから。
もう聴いている段階から情景がブワァーって思い浮かぶし、詩羽先輩が歌う意味がよくわかる。考えたスタッフさんイカス!Σd(゚∀゚d)

編曲もイイなぁー。と思っていたら中山真斗さんだった。なるほど納得。
実はアニメのBGMも中山さんだったのかな?シンプルな作りで違和感無く自然に溶け込んだ理想的なBGMだったから気になっていた。
posted by Yuki at 02:14| Comment(0) | 雑記

2017年06月04日

「真の力が…覚醒していたというのか!」(中二病的な)


今日は久々に曲の更新をしました。(あ、もう昨日か。)
以前作ったサウンドノベルゲームSkyScapeのタイトルで流れるBGMのアレンジ曲です。
最初piano arrangementって書いていたのですが、元々ピアノ曲なのでピアノアレンジっておかしくね??と思って普通にarrangementにしました。(どうでも良いか?∠(゚∀゚)/)

1分ちょっとの短い曲なので、もう少し長くしたり、所々旋律を変えたり入れたりと色々やってみたのですが、今この曲をいじるとどうにも壮大になってしまったり暗かったり淋しさが増長されてしまったりとイメージが変わってしまうのでやめました。

実はこの曲、僕の真の力が覚醒(中二病的な意味で)されている時でないと作れない感じの曲で、転調をウマイこと使えていたり、ピアノでいう右手と左手が独立し過ぎずウマイこと絡み合っていたりと、僕の中の音楽理論ではなく深層心理で作られた曲なのです。
そのくらい当時自分の精神状態を浸透させていたってことだと思います。

本当はこれを意図的にできるようになると作曲家として理想的なのですが、モードのON/OFFをスイッチングできないと日常生活に支障をきたすのでガムシャラに訓練するのは危険なんですよね…(・ω・`;)

さておき、こんなにも長い間作品を愛してくれた人が居て、制作者としては本当に嬉しく思います。
今後もこんな風に誰かの心に響く作品を作りたい。
そのために必要なスキルとか要素とかを、僕はずっと考えていきたいと思っています。
posted by Yuki at 02:09| Comment(0) | 作曲・DAW

2017年05月27日

総合的にキャラを立てる

絵を描く時に顔パーツの微妙な配置や線の違いで同じキャラにならなくなってしまう気がして、顔だけを何度も調整したり描き直したりしていたわけだけど、色んな絵師さんの絵を見ていると同じキャラでも絵師さんによってパーツやら配置やらが結構違っていて、それでも何のキャラクターかわかるし、その違いはシンプルにそれぞれの絵師さんの味になっている。

実験的にやってみたのは、服を隠したり髪が見えないくらい顔を拡大してみるとほとんどの場合何のキャラなのかわからなくなる。
これってつまり髪型とか服装とか色とかで総合的にキャラを判断しているわけで、実は顔のパーツそのものは表情だったり絵師さんそれぞれの個性であってキャラクター性をどうこうする要素にはなりにくいということなのだろう。

よく考えると当たり前なんだろうけどここで重要なのは、顔ばかりを直してキャラを立たせようとするのはあまり得策でないってことを覚えておく必要があると思った。
備忘録として∠(・ω・)/シャキーン
posted by Yuki at 16:42| Comment(0) | イラスト

2017年04月11日

だいぶ迷走した挙句

最近絵の練習も再開したのですが、同じキャラを色んな角度から描いた場合に違うキャラになってしまうことがしばしば。あとは服とか小物とかも、ポーズや角度が変わると難しい。
どうしたものかと考えていた時、「あれ…これ、3Dモデリングを勉強した方が良いんじゃないか?」という思考に。かなり安直だと自分でもわかっているものの、知って損にはならないだろうといきなりモデリングの概念を勉強し始めました。
だがしかし、少し勉強したところで一度思いとどまる。
「いやちょっと待った、完成イメージも持たないままガムシャラにやるのは良くない。」

ここでまず目標を決めることに。
・アニメ調の絵に仕上げられること。
・気合いを入れて一回モデルを作れば後はポーズを変えて使いまわせること。
・表情だけはイラスト特有の表現があるので描き直しても良い。

そしてここで漸くモデリングに関わりそうなソフトついて調べる。
Blender、Maya、Metasequoia、なんか色々ある!名前的にはマヤが好きですがそういう問題ではない。
ソフトによって、建物用、人物、有機物、シンプルなオブジェクト用など使い分けるようです。
UNITYとかも度々出てくるけどゲームエンジンだったような。動かす用かな?
CLIP STUDIOはペイントツールじゃなかったカイナ。テクスチャ用かな?

調べ進めると、どうやらトゥルーレンダリングという技術でアニメ調の表現にできるっぽいことを発見。
ただ正直、仕上がった絵のほとんどは輪郭がクッキリと付くものの、やはり3Dモデルであることが顕著な絵になっている印象を受けました。
それはそれで味があるのだけど自分の完成イメージとは少し違うので、もう少し探すことに。
更に調べ進めると、凄くイラスト的な表現に仕上げている人がチラホラ。
しかしブログを読むと大体、調整に結構な時間をかけている様子でした。
場合によっては普通に描くのと同じくらい時間がかかるとか。マジデー。

でもゲームとかで、3Dだけどアニメ調のキャラとか結構居るよなぁ。
あれはそれなりのエンジンを開発して持っているということなのかな。(あるいは自分がちゃんと線まで見ていなかっただけかも。)
まぁいずれにしても、絵の知識があってこそのスキルなんだろうな。
アクセサリーなんかは3Dモデルを使うのもアリかもしれないけど、人物はもう少しちゃんと練習してみるか。(今ココ)
posted by Yuki at 22:19| Comment(0) | イラスト